ミハラヤスヒロ(MIHARAYASUHIRO)」が3月21日、東京・表参道の旗艦店でメンズとウィメンズの14-15AWコレクションのショーを開催した。日本国内でのショーはメンズは8年振り、ウィメンズは3年振り。初披露となったウィメンズのテーマは「BOTAN」。伊藤若冲の作品に描かれた牡丹の花の繊細なイメージにモッズやストリートなどメンズのスタイルを重ね合せた。最新コレクションとなる2014年の春夏モ【STEIFF】シュタイフ シマリス ケッキー 16cm EAN070969デルは、『CLASSIC LEATHER LUX』、『WORKOUT MID STRAP』、『PRINCESS』、『NPC LUX』をベースに、キース・ヘリング作品をモチーフにしたユニークな3Dプリントが施されている。
チェスターフィールドコートやライダースジャケット、ワイドパンツ、ローゲージニットなどに、バックスタイルにバッスルのようなフレアを施したシャツやミニスカートを合わるなど、テーラードとストリート、マスキュリンとフェミニンをレイヤードしてスタイルを作り上げていく。アウターは、テーラードジャケットにデニムジャケットのラペルパーツだけを取り付けて重ね着風に見せたものも多い。 和菓子以外にも東京限定のお弁当として、京料理の名店「たん熊北店」が手掛けた「松花堂弁当」(2,800円)や「TSURUYA弁当」(1,500円)も販売。四季折々の厳選食材が盛りつけられており見た目にも鮮やか。たん熊北店は今後、同店にてクッキング教室も開催する予定。1980年代初めに、コンテンポラリーアートのシーンに登場し、さまざまなアーティストに多大な影響を与えたキース・ヘリング。
スウェットに西陣織のフレアを施したトップスは、今季を象徴するようなアイテム。柄は、若冲の絵がモチーフ。袖にボリュームを持たせたトップスは、見頃部分をぴったりと体に添わせ、シルエットのコントラストを強調することでストリートスタイルと一線を画した。全体のアクセントとしてミンクファーが使用され、ウエアやシューズにフェミニンでラグジュアリーなムードをプラスした。斬新でエキサイティングなアレンジを施し、アートとファッションを融合した[Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)]とのコラボレーション コレクションは、コアなファンから支持を集めている。
また、ヘリンボーンの生地はハリスツイード社のもの。一見クラシックなコートやスーツを、異なる柄の生地をフロントとバックで切り替えて使用することで新鮮なイメージに仕上げている。19日には、ファションショーやロシアの歌姫エカテリーナによるミニコンサートが開かれ、雑誌『ギンザ(GINZA)』編集長の中島敏子によるトークショーも行われた。中島氏は、「銀座という街は一見敷居が高く見えるかもしれないが、新しいもの好きで刺激を求める人たちが多く集い、あらゆる世代が楽しめる場所。新しいものと古いものが共存しているところが魅力であり、雑誌ギンザもそこを体現できるものにしていきたい。インターナショナル誌にはない“東京発”であることが誇り」と述べた。GFWにおける銀座三越のテーマには、「20から50年代のものは秋冬にもリバイバルするので、みゆき族の復活はタイムリーで面白いと思った。洋服をコンパクトにして、ヘッドアクセサリーやクラッチバッグでアクセントをつけたアレンジが手軽にできておすすめ」と話した。
メンズは、1月にパリでインスタレーション形式で発表されたもの。「May Day」をテーマに、1950から60年代の日本の若者が愛したモッズスタイルをベースに、若冲の作品や西陣織も用いながら独自のスタイルを追求している。 また、東京店でしか味わえない限定商品も多数展開する。同店の人気和菓子「つばらつばら」のもっちりとした生地を使用し、フランス産の“エシレバター”や“あん”をトッピングする「TSURUYAパンケーキ」(1,300円)や、まるでマカロンのようなかわいらしい見た目のモナカ「IROMONAKA」(2,300円)が登場。このモナカは、生地5種類とあん3種類を自分【STEIFF】シュタイフ テディベア ローズ レプリカ 25cm EAN407154の好きなように組み合わせることができる。
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