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    日本最大級のガガミラノ腕時計専門店、直営店

Wednesday, March 12, 2014

ラ ガゼッタ1987&フェリージ青山店、独立店舗として4月オープン

フィーゴの1号店「ラ ガゼッタ(La Gazzetta)1987&フェリージ(Felisi)青山店」は移転し、それぞれ独立したショップ「フェリージ 青山本店」(東京都港区南青山5-8-3エクボビル1階)「ラ ガゼッタ 1987 青山店」(同2階)として4月26日にオープンする。以前「僕がツイッターの面白系botをRTしないワケ」で紹介した「盗用コンテンツを用いて集客を行うツイッターアカウント」と連動する形で、この動画掲載の仕組みを用いた「ダマシのテクニック」による問題がツイッター上で発生したので、注意喚起もアヤカジャケットウィメン Ayaka Jacket Women 11年秋冬モデル合わせて解説を行う。 何度もこのパターンを目に留めているので、そしてツイッターのツイートはじっくりと読み解くタイプではないこともあり、「動画の説明的なテキスト」「動画のURLっぽいURL」「サムネイル(的な画像)」が視界に収まると、それらがすべて連動した一連のコンテンツだと認識してしまう。

新規開店のフェリージ 青山本店は、国内最大面積を有する直営店としてブランドの全ラインアップを展開し、特に需要の高いブリーフケースを中心としたビジネスコーナーの充実を図る。エントランスホールにホテルのレセプションをイメージしたカウンターを設置するなどホスピタリティーを意識した店舗空間で、上質な接客サービスを提供。初のリペア工房を設けアフターケアを強化し、時代や流行を超えて末永く愛用できるイタリアの定番バッグブランドのイメージを確立する旗艦店を目指す。

ラ ガゼッタ 1987 青山店では、「アスペジ(ASPESI)」「ハンコック(HANCOCK)」「アルエロ デザイン(AL e RO design)」「ピエール?ルイ マシア(PIERRE LOUIS MASCIA)」のブランドで国内髄一のセレクトと世界観を表現。「生活の楽しみ」を反映した雑貨コーナーも設け、普遍性や品質、ストーリー等を重視した「知る人ぞ知る逸品」を紹介する。また、移転を機にロゴタイプもよりシャープにリニューアル。今回問題となったのは、この認識、慣れを使ってワナをしかけたもの。3要素のうち「サムネイル」の部分を、別途それらしく見える画像で用意。さらに「動画のURLっぽいURL」を、圧縮した上でおおもとのURLが分からないようにして警戒感を薄れさせ、一連のコンテンツであると誤認させるものだった。

店舗外観は、フェリージの拠点?フェラーラ旧市街をイメージ。ポーチのある石畳の先には駐車スペースも用意し、2階ラ ガゼッタ 1987はエレベーターの専用エントランスとメゾネット式内階段の双方で出入りが可能となる。一連のパターンに見慣れていることから、第一印象で、さらにインパクトのあるテキストや画像に意識が集中してしまう。実は動画のサムネイルのような画像は動画のサムネイルでは無く、「動画のサムネイルと思わせる画像URL」の画像であるにも関わらず、それには気が付かずに、「該当動画と誤認させるURL(実はトラップ先のスクリプト)」をクリックしてしまうことになる。ちなみに今件の場合、該当URLをクリックすると認証画面が現れ、それを了承すると同様のツイートを勝手に投稿して拡散するようになり、さらに特定のツイッターアカウント(盗用コンテンツを用いて集客を行うツイッターアカウント)を自動的にフォローしてしまうなどの問題点が発生する。

ラ ガゼッタ 1987は、1987年のフィーゴ創業と同時に、輸入代理店を務めるブランドのショールームを兼ねたセレクトショップとしてオープンしたが、フェリージの成長に伴い2003年にラ ガゼッタ 1987&フェリージに改名。オープン28年目の今年、フェリージのブランド力を高める旗艦店のオープン並びにラ ガゼッタ 1987が取り扱うアスペジやハンコック等の新規契約ブランドの強化のため、移転が決定した。また、実際にストレイタスハイブリッドジャケット Stratus Hybrid Jacket 11年秋冬モデルは動画を観ずに、サムネイルのような画像とテキストのインパクトだけで、中身の確認もせずに公式RTをしてしまうこともある。これも仕掛けた側の思うつぼ。それだけ多くの人がワナにかかる可能性が増えるからだ。

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