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Friday, January 3, 2014

2013年12月実施通販売上高ランキング発表 市場規模は6.5%増

市場が拡大する一方で、通販企業を取り巻く環境は厳しくなっており、再編が進んでいる。昨年はディノスとセシールが合併し「ディノス?セシール」となったほか、老舗のイマージュホールディングス(当時)が衣料品事業をセルフトハンザ リモワ ボーイング747-8 【82L】【4輪】シール(当時)に売却。12月にはトップランナーとして市場をけん引してきたニッセンホールディングスがセブン&アイ?ホールディングスに買収されるという衝撃的な出来事もあった。総合通販だけではなく、経営不振に陥るネット販売企業も増えており、大企業に買収されるケースも。他業種の参入も含めて、今年もさらなる再編がありそうだ。

売上高1000億円超の最大手ゾーンはベルーナが加わり、昨年から1社増えて10社となっている。500億円~1000億円の大手は昨年から2社減って9社となった。これら500億円超企業の売上高を合計すると、2兆5427億円となっている。市場(上位300社合計)に占める割合は49?0%となり、昨年から0?2ポイント増加している。

における増収?減収の状況を見ると、300社中、「増収」が160社で全体の54%、「減収」が67社で22%、「横ばい」が5社で2%、「不明?算出せず」は残りの68社で22%だった。前年の調査からは「増収」が4ポイント、「減収」は2ポイント増加しており、11年と比較すると好調に推移した企業がやや多いことが分かる。2桁減のうち減収幅が最大だったのは211位ウイルコホールディングス(56?9%減)だった。2012年5月、ダイレクトマーケティング事業を譲渡したことで通販から撤退。そのため、前期(12年10月期)は5月までの売り上げが計上されている。

家電通販の64位ストリーム(30?2%減)と子会社の225位イーベスト(31?8%減)はともに大幅減収。家電エコポイント制度による特需後の反動が長引き、これまで業績をけん引してきた薄型テレビを中心に売り上げが伸び悩んだほか、メーカーからの仕入れ条件が悪化し、商材が思うように確保できなかったことが響いた。

一方、同じく家電通販の9位ジャパネットたかた(23?5%減)リモワ トパーズ チタニウム 【63L】【4輪】【トローリー】も薄型テレビの需要落ち込みで2年連続の減収となったものの、今期はデジタル家電を中心とした商品戦略からの脱却を進めたことなどが奏功し、増収となる見込み。利益面でも過去最高の経常利益額を確保する見通しだ。アパレル関連では、267位ナイガイ?イム(28?6%減)が大幅減。テレビ通販で売れ残った在庫が利益を圧迫、売り上げを落として在庫の削減を徹底した。

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